【大森一里塚】
ドライブをしていると、ごくごくたまにポッコリとした土盛りの塚に出会う事があります。
このポッコリした塚は『一里塚』といって、歴史をひもとくと奥州藤原氏の時代に清衡公が
が白川から外ヶ浜の間に、金箔をはった卒塔婆を立てて里程標としたものといわれています。
当地でも上り街道(八戸街道)にぽつぽつとこの一里塚が点在していて、以下の写真のよう
に公園に整備されたところから、法面にしか見えないような一里塚があったりします。
【大森一里塚:2基一対で並ぶ】
現在当地に残る一里塚は慶長9年〜15年の間に築造されたと伝えられている。
【市野沢一里塚】
市野沢一里塚は公園に整備されていていて、憩いの場となっています。
【十文字一里塚】
正直一里塚には見えませんが・・・これも一里塚
今回は旧南郷町に点在する一里塚を紹介しました。
すべてのR340沿いに点在しています。